我が家のタントは2004年( H16年)3月に購入。
初代タントのデビューは、2003年11月。
当時は全くのノーマークで、友人がセールスをしていたホンダのライフを購入するつもりだったのだけれど、
「なんか変わったカタチの車があるな…?」
とフラッと立ち寄ったダイハツで、たまたま試乗したのが運の尽き!すまん友人!!(^_^;;
その無駄に広い室内空間と、開放的な前方視界、
実用的なエンジンに魅了され購入しちゃいました!(^_^)
当時のライフはパワー(トルク)不足でした。
クリーンでシンプルなデザインも気に入りました。
丁度子供達が小学校や幼稚園に通い始める頃。
まさに子育て世代と言いますか、子供の成長と
共に歩んできた車になりました。(^_^)
【納車当日のTanto ビートと一緒に。ピンクのは娘】
モビリオをパクった?!
なんとなくですが、当時ホンダで販売されていた、モビリオの居住性をパクったんじゃないかな?とも思ったりしました。(^_^;;
タントの魅力は?
無駄に広い室内空間と、開放的な前方視界、
実用的なエンジン等色々あるとは思いますが、抜群の積載能力もその一つ。
ミニベロですが、このようになんの問題もなく積載できています。
タントが、スーパーハイトワゴンの走りだった訳ですが、
これまではスバルのサンバーとか、ホンダのバモスといった軽の1boxでないと出来ない芸当でした。
シートがフルフラットになることもありますが、
リヤシートが長くスライドできることで、リヤシートに座った際も、投げ出した足を余裕で組める広さにも驚かされましたが、それも魅力でした。(^_^)
リヤシートのシートスライドを前に出すことで、4名乗車しながら、後ろに結構な荷物を詰めるというのも魅力でした。
子供が運動部で、部活動の道具を積んでの移動にも役立ちました。
4人しか乗る必要が無ければ、かなり十分な居住性と積載能力でしたね。(^_^)
タントとの想い出
そして、もう2019年。
実に15年乗っていました。その間12万km程を走行しました。
…子供たちも、もう社会人です。
あっという間でしたね…。
まあ、色々と我が家とタントとの想い出も出来ました。
もう少し、マメに洗車等していればもう少し長く乗れたのかも知れませんが、後のまつり。
タントもそれなりにくたびれましたし、
我が家のライフステージも変わるというタイミングもあり、
ムーブに乗り換えることにしました。
個人的には、ホンダに行きたかったのですが…(^_^;;
まあ、自分は殆ど運転しないので、安全装備の充実度や妻の意見優先で
今回もダイハツさんで行くことに。
タントでディスニーランドへ
2008年と2010年の2回ディズニーランドへ行きました。
NAエンジンで非力ではありますが、飛ばさなければストレスなく1日で500km以上走るのも苦ではありません(^_^)
妻とも交代で運転できたのも良かったです。
高速道路を使っても、半日近くはかかりますがサービスエリアに寄ったりと、それも旅の楽しみでしたね。(^_^)
子供たちも寄るたびに何か食べてました(^_^;;
軽自動車は高速道路代も安いですし、ETCだとさらにお得。
車酔いで○ロ(笑)記念のシミが…(^_^;;
こんな時でも、室内の高さもあるので、お着替えも楽々でしたね。
ランドの帰りに通った首都高からは、建設中のスカイツリーが見えていました(^_^)
ちなみに、高速での燃費は17〜20km/L位でしたね。
タント(軽自動車)の上手な乗り方
上手な、というよりは長持ちさせる為のポイントと行ったところでしょうか。そんなに多くはありません。
下回り、スリーラスター(防錆処理)の施工。
コレはやっておくべきでした!
東北・降雪地にお住いの方には必須かと思います。
最近の軽自動車の下回りの塗装は貧弱なので、新車時に施行されると錆にくくはなると思います。
マメに下回りやドアの下部等も含め洗車した方が、より良いと思います。
オイル交換はマメに
基本半年か5000キロ走行ごとに一度、
オイルフィルターは、1000キロ点検時必ず交換。
以降は年に一度は必ず交換!
エンジンは一番高価な部品ですので、とにかくオイル管理だけはしっかりやりましょう!
それだけで12万キロは持ちます!
Tantoのトラブルは?
そんなに目立ったトラブルはなかったと記憶しています。
バッテリーが初回の車検を待たずに終わった
コレはちょっと驚いたのですが、その年の夏はかなり暑かったのでエアコンの使用と近場の買い物等のチョイ乗りが多かったせいかと…。思いのほか早く、最初に付いていたバッテリーが終わったという話。
保証のおかげもあって、安くは購入できました。
もともと軽自動車のバッテリーは小型車に比べてかなり安いので、そのあたりランニングコストの安さが魅力といえば魅力ですね。
マフラーが錆びたら、溶接しましょう!
なんとなく、軽のマフラーって錆びやすい気がします。
確か2回目の車検前後だったかと思います。
マフラーって交換すると結構お金かかります。7万円とか。
穴なんか空いちゃった日にゃ、ボーボー煩くて困ります。
でも、ちょっとヒビが入ったとか折れそうとかでしたら、工場で溶接してもらいましょう!
溶接だと、1万円くらいでなんとかしてもらえます。(^_^)
今まで、2回ほど溶接していただいたと思います。
錆の程度にもよるかもしれませんが、コレで15年しのぎました!
ドライブシャフトのブーツ切れ
ハンドル切って曲がるとタイヤの辺りからカリカリ言ってませんか?
コレはドライブシャフトのブーツが切れて、中のグリースの不足によって発生する音です。
ブーツが切れてからの期間にもよりますが、グリースが漏れると最終的にドライブシャフトのジョイント部が壊れます。そうなると、結構お金がかかります!
ですので、点検等でブーツが破れてるとか言われたら、速攻ブーツは交換してもらってください。それだけで音が消えれば、まだ当分は大丈夫です。(^_^)
音が出てなくても、ブーツが破れたりグリースが漏れていたら早めに修理しましょう。
リヤタイヤハウスの錆による穴空き
こちらも、マメに洗車していれば防げたかもしれませんが…(^_^;;
溶接していただきました!
あとは細かい消耗品程度
電球とかですかね。(^_^)
ヘッドランプとか、ウィンカーとか、スモールランプとか。
ホームセンター等で電球は売っているので、こちらは自分で交換していました。
新型タントはどうなる?
次もタントが良いかな?とも思っておりましたが、
タントもダイハツさんの稼ぎ頭になってしまい、だんだんと値段が上がってまいりました。(^_^;;
コレは、軽自動車全般に言えることなのですが、さすがに15年前と同じ値段では買えなくなっており、
子育て世代も終了したので、もう少し安価なモデルに乗ろうと思いました。
ミライース等が安くて良いかとも思ったのですが、
タントからだと、あまりにも狭かったので結局ムーブに落ち着きました。
そうそうタント!
こちらは現行型(3代目)タント。
デビューは2013年10月でしたのでもう5年以上が経過しています。普通ですと昨年の2018年にチェンジしても良さそうな感じでしたので、さすがに今年はモデルチェンジするでしょう!
プラットフォームが変わるという噂もあります。
おそらく、新プラットフォームの第一弾がタントではないでしょうか?
2017年東京モーターショーに出品されていたショーカー。
次期タントのデザインスタディモデルでしょうか?
初代タントのようなシンプルなイメージですね。
窓肩部がえぐられてるのは、好みじゃないかな…(^_^;;
こちらオートックワン様のページに画像がいっぱいありますね。

タントとお別れドライブ(T . T) ありがとう!
今週ムーブが納車になります。
平日納車で、妻が引き取りに行くので。
その時タントは下取りに…(^_^;;
なので、タントに乗れるのはこの週末だけです。
乗りながら、あらためて自分の目に止まったところを残しておきます。
仕事が入っていたので、わずかな時間でしたが、
ムーブの冬用のワイパーブレードをイエローハットに買いに行きがてら、
タントとのお別れドライブとなりました。(T . T)
汚いまんまですみません!
TANTO!TANTO!TANTO!のステッカー
タント購入時、割と早くmixiだったような…?
タントのグループ見たいのができて、会員になりました。
当時はまだ珍しかったタントのグループのステッカーです。
車両のイラストは自分が作りました(^_^)
現在ステッカーに記載のサイトはありません。
画像に収まりきらないパノラマビュー!
当時スーパーハイトワゴンはなかったので、とても新鮮だった開放感のある前方視界!
インナーミラーもめっちゃ遠いです(^_^;;
センターメーターも珍しかったんじゃないかな?
パワーウィンドウスイッチがインパネ側に…。
ドアに付けると、その分ケーブルが必要になるので、コスト削減のためだったのでしょうか?(^_^)
うーん、シンプル(^_^)
ティッシュの箱で蓋が浮いてますが、横一線のデザインも好きでした(^_^;;
助手席側の床部、ドア角部のえぐり。
かなり乗員が車両の前側に座るので、乗り降りの際に足が引っかからないように足が通過する部分にえぐりが入っています。…実は、この時初めて気が付きました(^_^;;
赤く見える発煙筒の先端尖っていますね。もしかして、非常時にここでガラスを割れるようになっているのだろうか?コレも、この時初めて気が付きました。
クリーンで、シンプルなデザイン。
初代プリウスなんかもそうでしたが、全くの新規の車というのは開発者というか、車をまとめる方のイメージに忠実に作られている感じがします。(^_^)
デザインやパッケージングに、そう言った潔さみたいなものが感じられます。
コレが2代目、3代目になるにつれて洗練はされてくるのですが、いろんなしがらみによって歪んでくるというか、余計なものを身にまとったり凡庸な車になってしまうケースが多々あるんですよね。自動車業界にとって仕方のないものなのかもしれませんが…(^_^;;
後ろや、ドア下回りの錆がひどいです(^_^;;
もう少し乗っていたかったな…。すまん。
信号カラーに並べて。お気に入りのワンショット(^_^)
2007年夏、当時9歳の息子がキメてますね(^_^;;
ビートがタントの半分くらいの高さに見えてるのも面白い!
バイクはアプリリアRS125ですね。(^_^)
この画像を時々眺めるのも楽しみにしたいと思います。
ありがとうタント!(^_^)






















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