S660のコックピットを近代化!「CarpodGo T3 Pro」で手に入れる、60fpsの快適CarPlayライフ | シン・秋田でホンダS660 CVT・ビート
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S660のコックピットを近代化!「CarpodGo T3 Pro」で手に入れる、60fpsの快適CarPlayライフ

みなさん、こんにちは!2026年にもなり、久しぶりのブログ投稿になります(^^;
さて、S660ライフ楽しんでいますか?
走って最高に楽しいS660ですが、オーナー共通?
の悩みといえば「ナビどうするか問題」と「スマホの置き場所問題」ですよね。
純正のセンターディスプレイが付いている車両でも、アプリ等でNAVIを表示させても低い解像度や
タッチにも非対応という設計年次の古さは否めません。
そもそもディスプレイ無しのモデルにお乗りの方は、スマホでナビを活用されていることと思います。
自分も、いかにスマホナビで充分とは言え、新型車等の試乗レビューなどをしてみると、
「最新の車みたいに、サクサク動く大画面でCarPlayが使えたらなぁ……」と感じることもしばしば。(^^;
そんな風に思っていたところ、「CarpodGo T3 Pro」というディスプレイオーディオをご提供いただく機会がありましたので、そのレビューをお届けします。
昨年動画でも配信させて頂いたのですが、今回はブログにてそのレビューをお届けします。
動画と合わせてお楽しみいただけると嬉しいです。(^ ^)
実際にS660に取り付けてしばらく走ってみたのですが、これが予想以上に「面白く・使える」アイテムだったので、その詳細をじっくりレポートしていきたいと思います!

開封?パッケージの様子

中国の業者様からの直送でしたので、この箱のまんま届いておりました。ちょっと驚き(^_^;)
日本に入ってきてからは、佐川急便様に引き継がれての配達となっておりました。

梱包や中身の様子

箱を開けてみると、CarpodGo T3 Pro本体の箱と、周辺機器が同梱されておりました。
取り付けステーや、リヤカメラ、ハーネス等ですね。(^ ^)
本体の箱の中身はこんな感じ。
CarpodGo T3 Pro本体と、その下にはインパネ取り付け用マウントや、シガーソケット用ケーブルなどです。

CarpodGo T3 Pro本体の感じ

先ずサイズ感ですが、自分のiPhone14Proと並べてみるとこんな感じです。
8.9インチというスペックですが、iPhone14Proが6.1インチ…
その数値の差以上に、画面としては相当大きく感じられますね(^_^;)
第一に、地図表示の見やすさが期待できます!
背面はこのような形になっていて、中央の部分にマウント等取り付けられるようになっています。
取り付け部のベース部分は強力なマグネットで固定できるようになっていて、
盗難防止用に本体を簡単に取り外すことも可能です。あるいは、取り外して自宅等に持ち込んで、USBから電源供さえ出来れば車外でも使うことも可能です。
本体裏面の右側には電源用のコネクタや、オーディオ入力、マイク端子、リヤカメラ用の映像入力、データ通信用のUSB-C端子があります。

S660へのインストール:狭い車内での工夫

さて、問題は取り付けです。
ご存知の通り、S660の車内はタイトです。ダッシュボードの形状も独特で、どこに設置するかなかなか悩ましいですよね。

【電源・配線】

電源自体は付属のシガーソケット(USB-C)から取るだけなので非常にシンプル。アダプターには給電用のUSBポートも付いているので、スマホの充電も同時に行える親切設計です。
・赤いボタンがCarpodGo T3 Proの電源スイッチ(ココに付いているのは、地味にありがたい。)
・青く光っている部分がUSB-A端子。

【設置位置の悩み】

今回はレビュー用ということで、手持ちのステーを組み合わせて仮設置してみましたが、ここで一つ注意点が。
メーカー推奨としては、「アームだけで固定するのではなく、本体の底面をダッシュボード等に接地させて支える」形が良いそうです。
本体がしっかりした作りでそれなりの重量があるため、S660のような足回りの硬い車だと、走行中の振動でお辞儀してしまったり、最悪脱落するリスクがあるからですね。
また、助手席側のエアバッグ展開位置には被らないようにする必要があります。
ちょっと今回は設置位置に悩んだ挙句、暫定的にこの位置に設置してみました。
センターディスプレイ部や、あるいは純正オーディオパネルの前あたりに、しっかりと土台を作って設置するのがベストかもしれません。このあたりは、オーナーさんのDIY腕の見せ所ですね!

起動画面にホンダのマークが表示できる!?

個人的に嬉しい機能がこれでしたね(^_^)
ホンダ好きの自分としては、なかなかテンションの上がる機能というか演出ですね!
もちろん、他の自動車メーカーのマークも選べます。
ちなみに、同梱されていたリアカメラを接続すれば、リバース連動でバックモニターとしても機能します。
リアカメラ非装着のオーナーさん、後方視界が絶望的なS660にはこれも嬉しい機能です。

実走レビュー:CarPlayは「食わず嫌い」だったかも?

実は私、これまでCarPlayを使ったことがなく、今回が初体験でした。
「スマホの画面で十分じゃない?」と思っていたのですが……撤回します。これ、めちゃくちゃ便利です(笑)。

【爆速の自動接続】

一度設定してしまえば、車に乗り込んでエンジンをかけるだけで、勝手にiPhoneと繋がってCarPlayが起動します。
ガソリンスタンドで給油して再出発する際も、スマホをポケットから出す必要すらありません。音楽もナビも、さっきの続きからすぐにスタート。この「シームレス感」は、一度味わうと戻れませんね。

【HeySiriにも対応】

「Siri、近くのガソリンスタンドを探して」
と話しかけるだけで、正確に目的地をリストアップしてくれます。
小さなスマホの画面を凝視したり、小さなボタンをポチポチ操作する必要がないので、運転への集中を削がれません。
ただ、オープン時には騒音のため本体のマイクでは音声が拾われにくいシチュエーションもありました(^^;

【音質も犠牲にしない】

マニアックですが重要なのが「音の出し方」。
このT3 Proは、スマホと「表示・操作」の通信をしつつ、音声データだけは直接車のBluetooth(純正オーディオ)に飛ばすことができます。

つまり、FMトランスミッターやAUX経由のような音質劣化がなく、S660の純正スピーカーからクリアな音楽を楽しめるんです。これは非常によく考えられています。
自分の場合は、USBケーブル接続の方が更に音質劣化が少ないので、充電も兼ねてケーブルで接続しています。
それでいて、画面や操作系だけは「CarpodGo T3 Pro」にBluetoothで連携が可能です。

スペックが必要にして充分! ヌルヌル動く「60fps」の衝撃

まず、この製品を手にして最初に驚いたのは、その質感の高さとスペックです。
後付けのポータブルナビやディスプレイオーディオって、過去にポータブルナビを使っていた自分からすると「動きがもっさりしている」印象がありますが……。

しかし、このT3 Proは違いました。

最大の特徴は「60fps」の描画性能ということで、最新のスマホに比べると、性能不足かな?とも思われますが、意外や必要にして充分な描画性能。スマホと違和感なく、地図のスクロールやメニュー操作が「ヌルヌル」動きます。この操作感の良さは、運転中のストレスを大きく減らしてくれますね。

オープンにサングラスでもしっかり見える明るい画面

そしてもう一つ、S660乗りとして見逃せないのが「700nit」という画面の明るさです。
オープンにして走ることが多いS660の場合、スマホなんかだと日中の日差しに負けて画面が見づらくなることが多々あります。
ですが、このT3 Proは非常に輝度が高く、サングラスをかけたままでも地図表示がクッキリ!
解像度も1920×720と非常に横長で高精細なので、Googleマップの情報量も多きく詳細に表示されてスマホ画面とは段違い。この視認性の良さは、安全運転にも直結するポイントだと感じました。
また、本体背面が強力なマグネットマウントになっているのも面白いギミックです。
配線コネクタさえ外せば「カチッ」と一瞬で取り外せるので、オープン駐車時の盗難対策として、また別車両への移設など、持ち運ぶのも苦になりません。

夜間の表示の様子

夜間における表示の感じはこんな感じです。
また、日中であっても画面を上から下にスワイプすると、昼夜の表示を切り替えることができます。

気になった点と、購入前の注意点

褒めてばかりもアレなので、気になった点も正直に書いておきます。
一番のハードルは「説明書」かもしれません。
日本語の親切なマニュアルは付属しておらず、基本的に図解や英語を見て設定することになります。
でも最近は、スマホをかざすだけで翻訳してくれるので、それでなんとかなります。(^_^;)
とはいえ、やることは「BluetoothとWi-Fiのペアリング」だけなので、ガジェットに慣れている方なら問題ないレベルかと思いますが、最初は少し戸惑うかもしれませんが、そこだけ慎重に設定できれば問題ありません。(^^;
また、Wi-Fiを使って通信を行うため、初期設定ではiPhone側のCarPlay設定をしっかり許可してあげる必要があります。ここさえクリアすれば、あとは快適そのものです。

日本語のマニュアルダウンロードはコチラから

日本語版のマニュアルを頂けましたので、以下のリンクからダウンロード頂けます。(^_^)

技適も実はクリアしています

これ、実は本体を受け取った際に一番最初に?だったのが技適です。(^_^;)
自分が見る限り、どこにも全く見当たらない…
オススメするにあたって大丈夫かいな?と感じたところでした。
今回記事化するにあたって、メーカーさんに問い合わせてみたところ、
技適の適合証明は受けているとの回答があり、番号は以下のとおり。
219-248124
ちゃんと通っていました。なぜ商品や説明に載せないのか?
リクエストだけはお願いしておきました。(^_^;)
とりあえず、通ってて良かった…。安心ですね。(^_^)

まとめ:S660を長く楽しむための「現代化改修」

S660は「走る楽しさ」に関しては一級品ですが、インフォテインメントシステムに関しては、どうしても設計の古さを感じてしまう部分がありました。
今回紹介した「CarpodGo T3 Pro」は、そんなS660の弱点を補い、最新の新型車と同じような快適さを提供してくれる素晴らしいアイテムだと感じました。
特に、モニターレス仕様に乗っている方や、老眼でスマホのナビが見辛くなってきた……なんて方には、特におすすめできる一台です。
価格も、市販のナビを購入することを考えれば非常にリーズナブル。
50ドルオフになるクーポンコードなども用意されているようなので、気になった方はぜひ下のリンクから公式サイト、(Amazonへのリンクもあります)をチェックしてみてください。
愛車のコックピットが最新仕様になると、ドライブがまた一段と楽しくなりますよ!

【主な特長】

●市場唯一の60fpsワイヤレスCarPlayポータブルスクリーンで、超スムーズな視覚効果、クイックレスポンス、ゼロラグを提供します。
●ピュアBluetoothディスプレイモード:99%のユーザーに好まれている機能です。音声は車のBluetoothシステムを介して送信され、スクリーンには映像のみが表示されます。ステアリングホイールコントロールと内蔵マイクにも対応しています。
●フルラミネーションスクリーン:ディスプレイとケースがシームレスに統合され、洗練されたオールブラックの外観と向上した視覚的な鮮明さを実現しています。
●マグネット設計で、取り付け・取り外しが簡単です。
●クイック接続:電源投入後、わずか12秒で接続されます。
●複数のマウントが付属:ダッシュボードのスペースが許せば、よりすっきりとした見た目になる小型のマウントの使用をお勧めします。
●自動モード切替:カスタマイズ可能な時間設定に基づき、デイモードとナイトモードが自動で切り替わります。
●ジェスチャー切替:下にスワイプすることで手動でモードを切り替えることができます。デバイスを再起動すると、自動モードに戻ります。
●自動輝度調整:光センサーによりデイモードでは輝度が調整され、ナイトモードではカスタム設定が適用されます。
●高解像度:1920×720で、鮮明なディテールと鮮やかな色彩を実現します。
●高輝度:700 nitsで、明るい日光の下でも優れた視認性を確保します。

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