- 2016年12月4日、うまい具合に天気が晴れて時間も空いたので兼ねてから乗りたかった五能線に乗ってみることにした。

JR五能線 松神駅~十二湖駅 間の360度動画です。
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早速駅に行きチケットを取ってみると、思いのほか席は埋まっており通常の座席が取れなかったので、ボックス席を予約した。
結果的に1人で撮影するには実に都合が良く、かつ心地の良い空間であった。
チケット購入時、緑の窓口のおねえさんに五能線フリーパスなるものを勧められた。お得なようです(^^)
発車までけっこう時間があったので車をなかいちに移動し、食器のさかいだの喫茶店でお昼を済ませる。

駅に向かう途中、金萬を2つほど購入。乗りながら食べるつもりだ。

ホームに降りると、ちょうどリゾート白神がホームに入っていた。
自分が乗るのはブナ編成だ。緑の車両で比較的新しい車両。

デッキ部分部は、路線図というか五能線の停車駅が書いてありました。
出発までまだ時間があるので売店のある車両を歩いてみる。
青森の商品や秋田の商品、アイスクリームや日本酒、ジュースなどいろんな商品が販売されていた。
撮影OKか確認したら、OKということで撮影させて頂いたのだけど…
実はカウンターの向こう側で、店員さん2名がしゃがんでくれて隠れています…そこまでしてくれなくても(^_^;)




ボックス席に座るとなかなかカラフルで、テーブルにランプ等もついていてなかなかいい感じの席であった。

ほどなく列車は走り出す、買ってきた金萬をパクつきながら列車は移動する。
売店で買ってきたりんごジュースも飲んでみた。

360度動画撮影用のNikon KeyMission360を用意。車窓からの夕日と海岸線の撮影が楽しみ。(^^)
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東能代駅までは普通の電車の景色と変わらず秋田の田舎道を走る。


東能代駅に着くとちょっとの間電車を降りることができる。
ホームにはくまげら編成のペイントが施された待合室があった。車両の運転席も備え付けられていた。



ここから海沿いの路線に入っていく。
東能代を発って午後3時半ぐらいになると八森に差し掛かる。
この季節だとこの時間位がちょうど日が沈みかけて、夕日の準備ができ出来上がる頃だ。
ここから360度撮影し始める。松神駅を過ぎて十二湖に向かう途中が1番の夕日の絶景ポイントだと言うアナウンスが流れた。ここからは車両のスピードを落として走行してくれるらしい。

ちょうどこの部分は360度動画をYouTubeにアップしているので、スマートフォン等でじっくりご覧になっていただきたい。スマートフォンを動かすと周りの景色を見渡すことができます。
スマートフォンをセットしてみるVR用のゴーグルを使っていただくとより電車に乗ったような臨場感を楽しんでいただけます。
夕日を堪能した後は、鰺ヶ沢まで乗ってから折り返してくるつもりだったのですが、何やら午前中の車両トラブルの影響で、自分が乗ってきた分の編成は深浦でUターンして秋田に戻ることになったようで、ここから鰺ヶ沢まではくまげら編成が迎えに来ておりました。
せっかくなのでくまげらに乗り換えて鰺ヶ沢に向かうことにしました。


くまげらの車窓からは、夕日が沈んだ後の赤紫のグラデーション水平線の景色を楽しむことができました。

そうこうしてるうちに完全に日が沈んでしまって、やることがなくなってしまっていたところ、ちょうどお弁当の車内販売が来たのでせっかくなのでお弁当食べてみることにしました。

結果的に1番高いアワビのお弁当を食べてみることにします。
あわびそのものは、一切れ一切れがとても小さいのですが、歯ごたえも良く、美味しくいただくことができました。

お弁当食べ終わりほどなくすると鰺ヶ沢に到着しました。
鰺ヶ沢で乗り換えの青池編成が待っており、こちらで秋田に向かうことになりました。


帰りはかなり空いてて、撮り放題といった感じでした。




お土産一覧。日中だと購入できますね。



普通の座席にも座ってみましたが、なんだか落ち着かないので、結局ボックスに座らせて頂いていました(^_^;)

結果的にリゾート白神の3両を1日で乗ることができました。(^^)
個人的に1番良かったのは、ぶな編成のボックスシートでしたね。

ホントの乗り鉄の方は、くまげら編成がの車両が良いと言ってました。
こんな感じの初めての五能線の旅でした。
夕日はとてもきれいですし日本海の景色も素敵ですね、
ぜひ秋田にお越しの際は五能線に乗ってみてください。(^^)



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